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[CASE 103]各務原市 K様

新しい住宅地に住み始めて少し落ち着いた頃、アルミフェンスの設置とすぐ裏の川を眺めながら腰掛けられる濡縁が欲しいというご希望。濡縁は建物外壁で余った同じ材料で作成。また購入したアンティークの門を取り付けられないかというご相談でした。既製品ではない、アンティーク門を取り付ける部品から悩みながら、インターホンとあわせて設置させて頂きました。門として利用するわけではなく、飾りとしてこれからまた朽ちていく様を愉しむというその雰囲気を壊さないように花の色も拘った植栽で完成となりました。まるで絵本に出てきそうな景色となりました。

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